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育毛じゃ足りなくなったら発毛に切り替えよう

髪を気にする男性

髪の毛の薄さが気になってきた人がまず初めに薄毛対策として行うのが育毛です。
現在ある髪の毛が育ちやすい頭皮環境を作り、髪の毛を伸ばして行けば薄毛になった部分も効率的にカバーしていくことができるようになるでしょう。
しかしながら育毛だけでは効果が出ないことも決して珍しくはなく、特に薄毛がかなり深刻な状態にまで悪化してしまっている人だとどういった対処をしても効果が見られないということがあり得ます。
ではそうした場合にはどうすれば良いのかというと、最も重要なのは「発毛に切り替える」ということです。
そもそも育毛と発毛は混同されることが多いのですが、目的となることは全く別のことになります。
育毛の場合は現在の髪の毛が伸びやすい環境を作ることを目的としていて、発毛の場合は現在生えなくなってしまっている毛根に対して発毛を促すことが目的となります。
そして「育毛では効果が見られない」という場合、それは根本的に生えている髪の毛が足りない可能性が高いのです。
生えている髪の毛の本数が足りないのであればもっと生えるようにしてやるのが一番の対策になりますから、育毛で今ひとつ満足できない場合には発毛に切り替えることを考えるべきだと言えます。
発毛となると使用するヘアケア製品も少々価格が高くなってきますし、効果が実感できるようになるまで腰を据えて取り組まなくてはなりません。また、発毛効果のあるお薬でプロスカーがあります。このプロスカーは発毛効果のあるフィナステリドが配合されているので、プロスカーで髪を再生することができます。
ですが育毛で効果が出ないということは髪の毛の本数が足りていないということなのですから、いつまでも効果が期待できないことにこだわり続けるよりは発毛に切り替えて考えて行った方が良いわけです。また、育毛と発毛が同時に行えるロゲインという医薬品もあります。ロゲインにはミノキシジルという成分が配合されています。ミノキシジルには血管を拡張して血流を良くする効果があります。この効果により毛根に栄養がいきわたりやすくなり、毛母細胞を活性化させ、発毛、育毛を促進するというものです。育毛と発毛が同時に行えるため、薄毛で悩む人にはオススメの商品です。
もちろん総合的に判断することが必要になることは間違いありませんが、薄毛は放置しているとどんどん悪化して行ってしまいますから早めに対処するようにしましょう。

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